お薬手帳
お薬手帳とは、今までに自分が飲んだり使用したりした事のあるお薬の記録を記すものです。
お薬には飲み合わせによって、思わぬ副作用を引き起こす場合があります。
現在服用中のお薬がある場合、新たにお薬を処方された際に薬剤師さんがお薬手帳を見れば、一緒に服用しても問題ないかひと目で判ります。
そういった面からも、異なる薬局でお薬を処方してもらう際にはとても役にたちますので忘れずに持参しましょう。
まだお持ちで無い方は、お薬を処方して貰う際に薬剤師さんに言えばその場で貰えるので、これを機に是非持って欲しいと思います。
しかし、信頼できる保険調剤薬局や薬剤師さんを見つける事は、意外に容易ではないように思えます。
かつて長女を妊娠中、貧血や便秘といった症状から薬を処方された事がありましたが、初めても妊娠で不安だらけの最中、妊娠中に薬なんて飲んで大丈夫なのか・・・更に心配が増えてしまった訳です。
もちろん、お医者さまは心配ないとは言ってはいるけど、やっぱり心配。でも、そんな時、私の心配を取り除いてくれたのは薬剤師さんでした。
お腹の赤ちゃんには影響が無い事を、薬の専門家である薬剤師さんに説明を受けた事によって、自ら納得する事ができ安心出来ました。
それ以来、長女が誕生してからも同じ保険調剤薬局を訪れました。
乳児湿疹が酷かった時
娘の乳児湿疹が酷かった時も、初めて鼻水を垂らしてお薬をもらう時も、同じ薬局へ通いました。勿論、いつも同じ薬剤師さんではありませんでしたが、担当が違っても、その薬局の薬剤師さんは皆、信頼出来るものだと思っていました。
しかし、久しぶりに娘が病院にかかり、お薬を処方された時の事です。
当然のようにいつもの薬局を訪れました。しかし、薬局の名前が何だか少し変わっていました。
薬局名が変わっただけだと思っていたのですが、以前お世話になった薬剤師さんの姿は無く、表示されている薬剤師の一覧にも名前はありませんでした。
グループ薬局なので、他店へ異動になったのかなあ・・・というくらいにしか思いませんでしたので、特別気にする事もなく処方された薬を頂いて帰宅しました。